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「五反田 フランクリン・アベニューのてりやきバーガー」
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2009.12.28 Monday 21:02

2009年食べ納めは五反田のフランクリン・アベニュー。
どれを食べようか迷ったものの、てりやきバーガーにしてみました^^
これがびっくり。
今まで食べたフランクリン・アベニューの中でいっちばん美味しいと感じたランチでした。
パテがとっても香ばしい。
その香ばしさが脂加減を抑え、同時に肉々しさを加えてたまらない美味しさ。
ミルキーと苦みのクレソンがこれまた後味をすっきりとさわやかに保ってくれます。
粗めのバンズがしっかりソースを吸ってくれるので最後まで重たくなりすぎずに食べられるのですね。
年の瀬だけど、お客さんはいっっぱいでした!
良い食べ納めになりました〜♪
みなさん、良いお年を。
来年もゆっくりペースですがハンバーガーを食べ続けます!
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「外苑前 E.A.Tの神戸バーガー」
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2009.12.01 Tuesday 02:38
ご無沙汰してます!
こんなに長く放置していたにも関わらず、驚くほど沢山の方に見ていただいて恐縮です・・・!
いくつも・・とは言いません。
でもほどほどにはハンバーガーを食べています。
なのに記事にせずにそのままになっているので、すっかり遠い記憶。。
最新ハンバーガーはこのお店「EAT」。
イートではなくイー・エー・ティーと読むのが正しいのだそう。
そしてここはハンバーガー専門店ではなく、アメリカンダイニング。
ハンバーガー以外のメニューも様々あるので、サイドメニューとして色んなものをアラカルトで注文できるのも魅力です。
私がこのお店のハンバーガーで印象に残ったのは2つ。
まずはバンズ。
この粉をふいたようなバンズは、見た目からしてちょっと固めを想像していたのですが、表面の皮目の香ばしさからは信じられないような中のふわふわ感。
パテの肉汁をふんわり、でもしっかりと受け止めてくれるバンズです。
もうひとつ、印象深かったことは「スモーキーな香り」です。
お肉を焼く時に「シュッ」と吹きかけられる液体・・・。
食べているとふんわりと燻製香はとっても個性的。
お肉がかなり旨味のあるパテであるので香りは合うと思いますが、たっぷり入った生野菜との相性という意味でフレッシュさとスモークの香りが隣り合わせであるのはバランス取ってないと難しい技だと思います。
神戸バーガーパテは神戸牛と黒毛和牛の合い挽きなのだそうです。
神戸牛100%と聞いていたのだけど、色々やってみてるのでしょうか。
ソースは2種類。そのうち上のソースに刻み玉ねぎが入ってます。
野菜はレタスがこんもりと場所を取っている、このお店のこだわりでもある部分です。
この日私がナイフ&フォークで食べているのを見て、お店の方はとっても残念そうでした。
ただでさえ崩れそうなハンバーガー。しかも上から支えている串を「外さないで食べてください」と言うくらいにぐらぐらな、高さのあるハンバーガー。
むずかしいなー。次回は頑張ってみるかなー。
どうやら数週間前にテレビに出たそうで次の日は大騒ぎだったようなのですが、この日は落ち着いていて大人の空間。居心地は良かったです。
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「西麻布 マリオ・イ・センティエーリのイタリアンハンバーガー」
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2009.09.30 Wednesday 04:54

ハンバーガーをみんなで食べよう。
そんな会が開催されるということで、お邪魔してきました西麻布。マリオ・イ・センティエーリ。イタリア人マリオが作るトスカーナ料理。
「マリオのイタリアンハンバーガーを楽しむ会」、主催はスイーツ番長でございます。
スイーツ番長は最近本を出されまして、先日私が書いた「チョコレートバーガー」も載ってました^^さて、西麻布。
この日は夏のような日差しが強い日でてくてく歩くのもしんどい状態だったのですが、でも西麻布っていいお店がいっぱーいあるから。
うろうろとお店を見ながら楽しくお店へ向かいました。
西麻布交差点からはわりと近く、広尾と西麻布を結ぶ外苑西通りからは一本入ったところ。
外観はアイボリーでさわやか、中へ入ると情熱的だけどぐっと落ち着いた赤が基調の店内です。
さらにはアーティスティックなインテリアでかっこいいの。

フロアはダークな色合いなのですが、どこからでも見えるキッチンが明るくて清潔で空間の中で存在感を放っています。
反対に、キッチンからもフロアが一望できそう〜。
夜は外国の方が集う大人な空間になるそうで、都会的な雰囲気。
この日はイタリアンハンバーガー、と銘打って2種類のハンバーガーとストウブ(STAUB)料理。
ストウブ社、すごいですね。あちこちのフレンチではよーく使われているなぁと思ってたけどイタリアンのお店だっていっぱい使ってますよね。
日本は大きな市場なのかもね。
最初はその、ストウブ料理。
鶏肉を使ったカチャトーラ。キノコとともにじっくりことこと煮込み料理です。
じゅわじゅわっと美味しさが味覚のグラデーション。最初は意外と素朴な味かな?と思った料理も、だんだん深い味へと変わっていきます。
ほろほろと崩れる鶏肉と、きのこやトマトが溶け込んだスープが最高。
塩気の強いフォカッチャやローストポテトと一緒に。
イタリア人が作るイタリアンハンバーガー。

バンズはやや固めでごまがたっぷり。
店内でのハンドメイドのバンズです。
パテを真ん中に置いて上からはチェダー、下からはリコッタのダブルチーズ。
クリーミーなリコッタを使うところはイタリアンらしい演出です。
ハンバーガーはワンプレートで、ローズマリーとセイジを使ったローストポテトとサラダ添え。

もうひとつのハンバーガーは盛り気味ジューシーなハンバーガー。
ニュージーランドの牛肉を使ったタリアータを乗せるこれまたイタリアンなハンバーガー。
パルミジャーノとルッコラ、バルサミコのソースでどこか大人っぽさ、洗練さが漂うハンバーガー。

肉々しいハンバーガーはランチとはいえボリューム十分、ハレの日バーガーです!
ローストトマト、紅芋も上手に挟んで。お店の方のサーブが素晴らしいです。
最後はスイーツ番長プロデュース、パティシエBAKUさん渾身のモンブラン。

しっかりとした甘さと栗の濃厚さのマロンクリームの上には真っ白な雪山をイメージしたメレンゲ。
中にはふんだんなバニラビーンズの軽い口当たりの生クリームと、あんずのゼリー。
クリーミー、酸味、甘さ。サクサクやふわふわやスー…ッといった食感のバリエもあって楽しいデザート。
マカロンも美しかったです。
たっぷりのクリームとさくっとした生地。
とことん甘くて、フレーバーが豊富、目でも楽しめました。
ハンバーガーはバンズもパテももう少し改良が必要かと。
パテは大変にあっさり。ほろほろとしたそぼろ的な口当たりを感じたのとジューシーさが弱いなぁと。
よってバンズもあっさり&ちょっとかため。
なにかを食べたような気がするけどハンバーガーを食べた気がしない、と思いました。
全体に芸術的な美しさはあって良かったんですけどねーむしろハンバーガーよりストウブ料理がとっても美味しかった。
通常の夜メニューにはかなり期待が持てそうです!夜は雰囲気もかなりシックでいい感じな気がします。今回はGO!GO!ハンバーガーとこのじぶん日記、両方にアップします。
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